ネイティブイングリッシュが無駄にならない勉強法

ネイティブイングリッシュの英会話学習教材としての効果

注目の英会話教材の「ネイティブイングリッシュ」は英語圏外に住む人にとって、
効果的な教材なのかチェックしてみる事にしました。

英会話を身につけるためには

英語を理解したり話す事って、勉強ではないですよね!

受験勉強やTOEICで高得点を取る為の英語なら勉強に入るかもしれませんが、英語を使ったコミュニケーション能力を身につけるのなら、一つの技能や能力と言えるのではないでしょうか?

英会話には一夜漬けはありません。

特に英語圏外で英会話を身に付けたいと思うなら、効果的な方法(質)と携わる時間(量)がポイントだと思うんです。

英会話教材 ネイティブイングリッシュは

英会話習得効果bP

どこぞのマーケティング調査で
英会話教材を利用した事のある男女1,000人意向調査によると
ネイティブイングリッシュ「英会話習得効果」や「総合満足度」などで英会話習得効果bPなのだそうです。

 

実際にはどうなんでしょうか?


英会話能力向上に効果な方法とは?

赤ちゃんの耳

英会話はまず耳から覚えるのが効果的です。

 

最初から英語を聞き取り、それに応答するなんて無理な事です。
これから言葉を覚える赤ちゃんを想像してみてください。

 

お母さんの言葉を聞き取れる様になってから、シンプルな単語を使った意思表示をするじゃないですか?
それなりのフレーズが話せる様になるのは、もっと時間が必要です。

 

英会話に始めて触れる人は、殆ど赤ちゃんと変わりません。
イヤ、赤ちゃんが言葉を覚えるよりも大変かもしれません。

英会話が身につかない原因

なぜなら、今まで学習してきた知識や経験が邪魔をしてしまう可能性があるからです。

 

 

英会話は言葉です。
何か特別な資格を得るわけではなく、とてもシンプルなコミュニケーションの手段なんです。

なのに、文法などのルールや文章の形に囚われすぎてしまう傾向ありませんか?
実際に私はその一人だったのですけどね。

 

とは言っても、赤ちゃんのスポンジの様な吸収力の高い脳になれたら最高ですが、それは無理ですよね(笑)

 

既に日本語で物を考え、日本語をベースに英語を習った人にとっては、素直に英語を吸収出来ない脳になっています。

 

一度日本語を忘れて、1から…と言う事は出来ませんので、折角覚えた英単語や学習法など、それらをどの様に英会話習得に上手く生かすかが重要になってきます。

赤ちゃんの様に素直で強欲に吸収出来る脳が理想ですが、出来ない部分を今までの学習して来た英語力で補うと言った感じです。


英会話のストレス

英会話教材

  • 相手が何を話しているのか聞き取れない
  • 相手が何を言っているのか理解出来ない

 

英会話で最もストレスが溜まる事は、相手が何を話しているのか聞き取れない事です。

相手が何を言っているのか理解出来ないのは物凄い緊張からストレスになります。

そして、もし話している内容が理解できたとしても、今度は答える事が出来ない事がストレスになってきます。

言葉は理解しているのに、自分が伝えたい事がストレートに伝える事の出来ないジレンマがストレスになります。


外国語を勉強するなら、その手のストレスは登竜門的な事なのですが
それらが怖いと挫折してしまう人も少なくないでしょう。

 

英語が全く理解出来ないレベルで英会話を試みれば、脳内パニックになるのはみんな同じ!

そんな方に、私が推奨する「初めの英会話」として…『体験上』ですが、おすすめの方法を伝授します。

まずは「耳から学習」

メンタル面と英会話力の両方を考えて、能率的で効果的な方法が録音された英語をリスニング(聞く)する事をオススメします。

 

英会話学校などで、いきなり外国人と直接会話するにもかなりのストレスがかかります。
ですので、最初は英会話教材やテレビ・ラジオなどを使ったリスニングがオススメです。

 

とは言ってもです


テレビやラジオから流れる英語がダメと言う事ではありませんがっ!
ただ偏った内容が多いので、質と量において全く足りません。

 

英語耳を作るには、どれだけ多くの英語に触れるかが事なので
英語に積極的に触れる事が物凄く重要です。そんな積み重ねが英語耳を作ると言う点においては、テレビやラジオも無駄にしてはいけません。

 

 

日本に住んでいるなら日本語には不自由しませんね?

 

しかし日本と言う国は、良いのか悪いのか、英単語や和製英語は見かけますが、リアルな英語は自分から求めないと中々入って来ないんです。

効率と効果を考えるのであれば

ネイティブイングリッシュの様な、色々なシチュエーションでの英会話が含まれた教材がいいです。

 

ネイティブイングリッシュは英会話を習得するための教材ですので、当然効率的で効果的に作られています。
特に、リスニングに重点を置いているところがいいですね。

 

その点で、TOEICなどリスニングが含まれる試験にもかなり役に立つと思います。

 

また、日常会話だけでなく、ビジネスシチュエーションの英会話まで網羅されているので、
日常会話程度で十分と言う方には、十分過ぎる教材になってしまうかもしれないですが、やって行く内に英会話に興味が沸いてくるかもしれません。

 

英語が話せない人に対応した教材なので、自分の都合や目的に合わせた英会話学習が出来るのがポイントです。

 

まずは、会話を理解出来る様になれば効果ありです。

 

それに対して答えるのは、簡単なフレーズでもその場になると中々出て来るものでもありません。
聞く能力と話す能力を同時に身につけるのは、中々大変な事です。

 

なので効率的には、まずは何を言っているのか聞く力を付けると良いですよ!
そうしている内に、徐々にリアクションフレーズも入ってくると思います。

 

色々な英会話教材がありますが、中途半端で止めてしまう人も多いのではないですか?

 

日本在住で新たな語学を習得するのは物凄く大変です。
しかし、程度にもよりますが、軽いコミュニケーションや旅行で話す程度であれば、無理ではありません。

 

ネイティブイングリッシュは英会話を習得するには効率良い教材だと思います。

 

大事なのはどれだけ使い切る事が出来るかです。

 

丸暗記するぐらいのやる気が大事です。


話すのは二の次で、まずは聞き取れる耳を育てて下さい。

 

徐々に聞き取れる様になればなるほど、英会話の上達が急激にスピードアップしてきますので!

英語耳にするには時間と質と量が必要

誰でも、ネイティブイングリッシュを購入したばかりの頃は、モチベーション高く、好奇心もあるのですが、二週間〜一ヶ月もすれば緩慢な状態に陥るかもしれません。

 

もし英語が全く分からない人が英語圏に住んだとして
毎日英語まみれの地獄を味わったとしても、相手が何を言っているのか、それなりに分かるまでには半年以上かかります。

 

意思疎通となれば一年は必要です。

 

 

と言うのも、英語大嫌いな私がアメリカに渡った時はそうでした。

 

意思疎通が全くできず、時には現地の人から汚い言葉を投げかけられたりもしました。
(汚い言葉は分かりましたし、そんな言葉に限って覚えるのも早かったですw)

 

でも、英語漬けの半年が過ぎた頃から、急速に英語が聞き取れる様になったんです。

 

まともに話せる様になるのは、その後から徐々にって感じでしたよ。


ですので、ネイティブイングリッシュは耳から覚える効果的な英会話教材であっても、一ヶ月や二ヶ月では身につくものでもありません。
語学は質と量がポイントですから、やると決めた際には最大限に活用し目的を達成して下さい。